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【Press】農家のファミリービジネス研究会 発足記念イベントのご案内

(2015/08/26 14:00)



















特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク(本社:東京都中央区/代表理事:宮治勇輔、以下
「こせがれネットワーク」)とUDS株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:中川敬文、以下「UDS」)が
提携し、日本各地の農業を次世代へ伝承するために「農家のファミリービジネス研究会」を共同で発足いたします。

「農家のファミリービジネス研究会」の発足を記念し、9月18日(金)に「星野佳路と考えるファミリービジネス
マネジメント」著者である中沢康彦氏ゲストに、UDSが運営を手がける「農と食のコワーキングスペース
銀座ファーマーズラボ」にてオープニングイベントを開催いたします。


【代表理事 宮治勇輔より】

農家のファミリービジネス研究会のテーマはずばり「事業承継」です。
実家の農業を親父の代で終わらせたくないと思うのは、こせがれとして当然の想いです。

日本では家族経営・同族経営というとネガティブなイメージですが、世界のGDPの70〜90%がファミリー
ビジネスで形成されていることは広く知られています。家族経営であることに誇りを持ち、こせがれの方は、
前向きに帰農を検討して頂きたいです。

就農間もないこせがれは、
親父さんから技術を学びながらも、今後の方向性について思い悩むことも多いでしょう。
目の前の仕事で手一杯で、計画的な事業承継に取り組む時間がなかなかとれないのではないでしょうか。

ある程度自分の色を出せている農業者も、都心への販路開拓や中長期的な経営課題に取り組もうと思いつつ、
なかなかできていない・・・という状況ではないでしょうか。

研究会と銘打っていますが、中身は勉強会だけではないです。
経営なんでも相談会と販路開拓商談会との3本柱となってます。
ファミリービジネスに対する認識を新たに、事業承継に向けてリアルな経営学を学びながら、経営上の課題
解決と売上アップまでを実現する盛りだくさんの内容です。
参加者の中からスター農家を誕生させるつもりです。
そのための体制も準備中です。

というわけで、都心で帰農するか悩んでいるこせがれの方はもちろん、就農間もない農業者や事業を軌道に
乗せている農業経営者の方まで、参加できる場にしました。
そして少し悩みましたが、多様性が現状打破の鍵と考え、農家やこせがれ以外の方にも参加して頂けるように
しました。農業者としては抵抗ある方もいるかもですが、こうした場には農業界以外の方の知見やネット
ワークも必要と判断しました。

7年目にしてたどり着いた農家のこせがれネットワークの集大成。
参加費も「さすがに安すぎる」と心配される設定です。
参加を検討するためにも、オープニングイベントには午後半休をとってご参加下さい。

【PRESS RELEASE】
発表内容はこちらから
※なお、農家のファミリービジネス研究会への入会方法、会員規約等につきましては、
 9月18日(金)に公開、受付を開始する予定としております。



●▲●農家のファミリービジネス研究会 発足記念イベント(オープニングイベント)●▲●

【日 時】 2015年9月18日(金) 17:30〜21:30
【場 所】 銀座ファーマーズラボ
      東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館6階

【第1部】 17:30〜17:45 はじめに
      17:45〜18:30 トークセッション 中沢康彦様×宮治勇輔 『農家はファミリービジネスに誇りを持て』
      18:30〜19:00 質疑応答 ※取材に来られた方からも質問を承ります
【第2部】 19:00〜20:00 公開経営なんでも相談会
【第3部】 20:00〜21:30 食と農の交流会
 ※第2部、第3部からの途中参加も可能です。

【参加費】 4,000円(税込)
【定 員】 60名(先着順)


(ゲストプロフィール)
中沢康彦(なかざわやすひこ)
『星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント』著者
1966年新潟市生まれ。慶応大学経済学部卒業。全国紙記者を経て日経BP社に入社。『日経ビジネス』『日経トップリーダー』などで
活動し、1000名の経営者に取材を行う。2015年4月から日本経済新聞で電子編集部次長。ライフワークとして中小規模の同族企業・
ファミリービジネスの人材育成、事業承継、経営改革などのテーマに取り組む。現在日経電子版で『新・同族経営』を担当。


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