農家のこせがれねっとワーク

ニュース イベント 一覧

3/15(木)神奈川地域ネットワーク(仮称)報告会&ワークショップ

(2012/02/29 14:41)

農家のこせがれネットワークでは、2011年から2012年にかけて神奈川県で「多様な主体による交流促進事業」を実施することになりました。

一言でいえば、
神奈川の地域ネットワークを作ろうという動きです。
趣旨は地域交流会と同じ。取り組み方が少し違います。

詳しくは後述しますが、第一段階として、昨年9月から今年の2月にかけて、県内の約70名の方々にヒアリングや面会をさせていただきました。

この度、その取りまとめと4月以降の具体的な活動に向けて、報告会と座談会を少人数で開催したいと思います。
ぜひ神奈川県内の皆様にご参加いただきたく、ご案内させていただきます。

───────────────────────────────────
  「神奈川地域ネットワーク(仮称)」報告会&ワークショップのご案内
───────────────────────────────────

「神奈川における農業の地域間連携の新しいモデルを考える」

●日 時: 2012年3月15日(木)
      15:00~17:00 報告会&ワークショップ(会費無料)
      17:30~19:30 懇親会(会費実費)
●場 所: 清閑亭(小田原駅より徒歩15分)
      *お車の方はお近くの有料駐車場をご利用ください。
●参集者: 農業者、NPO、企業、団体、行政の方々
●定 員: 20 名
●主 催: NPO法人農家のこせがれネットワーク

≪プログラム≫
15:00 開 会 趣旨説明
15:10 報 告 ヒアリング・アンケート結果の報告
        現状・課題の共有と仮説の提案
15:30 課題共有ワークショップ
        県内の事例紹介
        参加者によるワークショップ
17:00 閉 会
17:30 懇親会 参加者同士の交流を深める場としてぜひご参加ください

●申込先:お申込はこちらから
下記問合先まで直接お申込いただいても結構です。

●問合先:
NPO法人農家のこせがれネットワーク 担当:銀鏡(しろみ)
MAIL:kshiromi@kosegare.net
TEL/FAX:03-5545-5376(平日10-18時)

───────────────────────────────────

~宮治より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年と来期はやっと県下で動き回れると思い、これまでに14市町村の
行政や農業者、NPO、企業、団体の方々にお話を伺ってきました。

そこで見えてきた課題は、多くが共通するものでした。
ひょっとしたら、地域や業種の垣根を越えて、意見交換や情報交換する
ことで、より面白く、より刺激的に地域や業界を変えて行けるのでは?

農業者・NPO・企業・団体・行政といった様々な方たちが、
地域や業種の垣根を越えて連携できるゆるやかなネットワークや
プラットフォームを作ってチャレンジしてみたいという思いが強くなりました。
詳しくは当日の報告で発表させていただきます。

また、課題共有ワークショップでは、事例紹介として、すでに実践されて
いる取り組みについて、当日参加いただく方の中から、数名の方に発表を
お願いする予定です。既知の方も多いと思いますが、それぞれの具体的な
経緯や活動内容、その課題や今後の展望については、意外に知られて
いないのではと思います。ぜひ今後につながるヒントになれば幸いです。

その後の参加者全員によるワークショップでは、数組のグループに
分かれて、意見交換を行っていただきたいと考えています。

お忙しい時期かと思いますが、ぜひご参加いただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

宮治勇輔(Yusuke Miyaji)
株式会社みやじ豚
NPO法人農家のこせがれネットワーク

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※本事業の概要は下記、事業企画提案書の抜粋をご参照ください。

───────────────────────────────────
●事業概要
───────────────────────────────────
「情報収集と情報交換」「人材交流の場の提供」を柱として
「地域の農業関係者のネットワークを構築」
「運営を行う中間支援団体の組織化を実現」する事業

───────────────────────────────────
●課題認識
───────────────────────────────────
神奈川県内でがんばっている取り組みに対して、
地域のNPO等と、行政や農協等との関係性にも考慮して、
新しい協働の仕組みや、共助の仕組みなどについても
構築していく必要があると考えています。

───────────────────────────────────
●事業の具体的内容
───────────────────────────────────
地域の農業関係者のネットワークを構築し、
運営を行う中間支援団体の組織化を実現する事業を行います。

①地域の問題・課題・方向性を把握
地域内の行政を訪問ヒアリングし、今後取り組むべき事業や、
実践しているNPO等の紹介を受けます。

②地域課題について情報収集
地域のNPO等に対して、地域情報や活動情報などについての
アンケートを行い、地域課題について情報収集を行います。

③地域課題解決の方向性・適切なアドバイス方法の構築
農業に対する地域課題を把握し類型化を行い。
類型ごとの解決策を検討します。

④行政との調整
解決の方向性や、アドバイスの内容については、
事前に地域内の行政に提示し、行政との内容調整を行います。

⑤仮称)神奈川農業ネットワーク協議会地域部会の立上げ
協議会は全3回を予定しており、NPO、企業、各種関係団体、
大学、農業系学校等の20団体以上で構成します。
 第一回 課題共有ワークショップ
 ▲平成23年度はここまで
 第二回 必要ツールを考えるワークショップ
 第三回 部会を立ち上げるワークショップ

⑥交流会「人材育成バーベキュー&マルシェ」の開催
協議会シンポジウムに先駆けて、消費者との交流を図る
バーベキュー&マルシェを実際に開催します。

⑦仮称)神奈川農業ネットワーク協議会シンポジウム
県内の農業の将来を展望するにあたって、複数地域を連携した広域
ネットワークが必要です。各部会は独立した取り組みを行いますが、
大規模な取り組みに対しては広域的なネットワークが必要です。
シンポジウムは、地域毎の取り組みを発表して共有化するとともに、
協働コーディネートを行う中間支援組織のあり方を議論します。

───────────────────────────────────

このページのトップへ

RING!RING!プロジェクト KEIRIN.JP 日本財団バナー ボートレースバナー